木で作るウェルカムボード
ウェルカムボードのご紹介第2弾
お客様にご好評いただいておりますUVプリントで作る「ウェルカムボード」。前回は金属製の黒板(時計)にダイレクトプリントした例をご紹介しましたが、
今回はお問合せの多い「木」で作るウェルカムボード作例のご紹介です。
関連記事:市販の黒板が思い出のウェルカムボードに変身!
どんなボードが出来上がったの?
早速どんなウェルカムボードが出来上がったのか見ていきましょう。材料
ご支給木板 H300×W450×D10mmホームセンターで購入した板をご依頼主お二人でステイン仕上げ(すごい!)。
ビンテージ感が出て素敵な雰囲気です。
金額
10,000円(税別)今回は印刷代+レイアウト代のみの金額です。
持ち込まれた材料代や配送料などは含まれておりません。
データ
イメージ画像+ワードで入稿「こんな仕上がりにしたい」という画像とともに、お二人のお名前や入れたい文字(welcome / to our~)を送っていただきました。
印刷方法
UVダイレクトプリントUVプリンタを使うことで筆文字の微妙なカスレ具合や細かな文字などを再現することが可能になりました。
また厚さ45mmまでの素材に対応できるため、今回のような木の板や金属製の時計などにもプリントができます。
写真でご紹介します
続いて、出来上がりの写真を数点ご紹介します。ステイン処理した板に白のインクが映えます
手描きのカスレ具合もばっちり再現
小さな文字も綺麗 こんもりした印刷になります
イーゼルと花を合わせて、落ち着きの中に華やかさもあるウェルカムボードの完成です
制作の流れ
今回の制作を元に、持ち込み素材でウェルカムボードを制作する場合の代表的な流れをまとめました。ぜひ参考にしてください。①イメージづくり・お問合せ
作りたいウェルカムボードのイメージを膨らませます。
PinterestやGoogle画像検索などでイメージ探しをするとGood。
・Google画像検索(ウェルカムボード+木)
素材(木や時計の部分)はアクリル板やキャンバス生地をオススメしています。
木や時計などはお客様でご用意いただくようお願いしております。
②お打合せ
お問合せをいただくと、担当者から折返しご連絡致します(メール・電話・ご来社等)
サイズや金額、ご利用シーンなどのお打合せのあと、イメージ写真と印刷したい文字情報をお送りいただきます。
ここで概算のお見積をご提案しますので、ご確認ください。
③デザインをします
お客様のイメージを再現できるよう、お打合せした担当者が直接デザインを行います。
フォントや素材も合わせてご提案します(有償素材の場合のみ実費請求)。
④デザイン確認
文字のサイズを調整する、配置の順番を変更するなど、微細な修正を行います。
ご納得いただけたら「OK」とお伝えください。ここで金額・納期が確定します。
⑤制作スタート
「OK」のお返事をいただいてから概ね4-7日で制作します。
⑥完成・お届け
完成したボードは宅配便などでお届けもしくはお引き取り等でお渡しします。
お支払いは銀行振込・代引・お引き取り時現金払いなどに対応しています。
お客様にご用意いただきたいものは
・仕上がりイメージの参考写真
・入れたい文字データ(お名前やメッセージなど)
このふたつだけです。つまりIllustratorなどのソフトも知識も不要。
シダやツタなどの素材データや、フォントなどもご用意いただく必要ございません。
お届け後にご自身で手描きしたりグリーンで飾り付けたりして、さらにオリジナリティあふれるウェルカムボードにしてください。
木への印刷について
木へプリントする場合、最大のネックとなるのは「反り(そり)」と「厚み」です。反りは3mm程度、厚みはゴルフボール大の45mmまでは対応可能ですが、それ以上となるとプリンタとぶつかってしまうためお断りしています。
また、持ち込み素材はプリンタとの相性確認(インクの着色等)のため、可能な範囲で試験用の素材提供をお願いしています。
ウェルカムボードの制作承ります
折角のウェルカムボードだからこそ、自分たちのこだわりのあるものを作りたい。そんな思いに応えられるよう、丁寧な対応を心掛けております。
「こんな素材で作ってみたい」という場合、印刷試験も行いますので一度お問合せください。
Shinichi様、Sayaka様、この度は誠におめでとうございます!