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”窓”をいっぱいに使った告知をするには?

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筑紫野市にある福岡共同公文書館様のイベント告知用の幕を制作しました。

ターポリン製:幅1.8m×高さ5.8m

担当者の方から「施設の前を通られる方に展示企画の告知をしたい」ということでお問合せをいただきました。
大きなガラス窓が特徴的な建物なので、高さを活かして告知が遠くまで見えるよう制作を行いました。

公文書館 全景県と市町村が共同で設置する公文書館は全国でも初の試みだそうです
筑紫野インターからすぐのところにあります

告知幕 寄り施設の前を通る方へのアピール性抜群

お客様がご自分で設置作業が出来て、コストと宣伝効果のバランスがちょうどいいところでターポリンをご提案しました。
この他にも屋外はもちろん、窓面へ貼るフィルムや、吸盤を使って窓面に貼るタイプの幕体などもご提案・制作できます。

お店や施設の告知ツールに”窓”の有効活用をされてはいかがでしょうか。お気軽にお問合せください!


---[お客様イベント情報]---

開館5周年記念特別展
「公文書でめぐる鉄道の旅~近代の福岡~」開催中!【1月28日まで】

福岡共同公文書館では、開館5周年を記念して「公文書でめぐる鉄道の旅~近代の福岡~」と題した特別展を開催しています。

 石炭産業や都市の形成で広がりを見せた福岡県内の鉄道網について、明治から昭和初期の公文書や写真パネルとともに振り返ります。
 皆様のご来場をお待ちしております。

詳しくは、ホームページ「展示・講座案内」をご覧ください。
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/exhibition.php

期  間:平成29年11月18日(土)~平成30年1月28日(日)
開館時間:9時00分~17時00分
休 館 日:月曜日、祝日、12月28日(木)~1月4日(木)、1月9日(火)
観 覧 料:無料
場  所:福岡共同公文書館 1階展示室

公文書でめぐる鉄道の旅チラシ
イベント情報は記事執筆時点。福岡共同公文書館HPより引用

私も展示を見させていただきましたが、鉄道開設当時の資料(もちろん総手描き)がたくさん揃っていて、それが現在のJR線などのもとになっていると思うと非常に感慨深いものでした。会期末まであと少しですが、是非足をお運びください!
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