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レストランの内装にもキャンバスプリントを

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今回、長野県内のレストランの内装でキャンバス印刷をご採用いただきました。とても素敵な雰囲気の御写真をいただいたので、ご承諾の上ご紹介させていただきます。

①タテ0.8m×ヨコ3.5m
②ヨコ1.25m×タテ2.5m

※ともにaiデータご入稿

「キャンバスを使って黒板調のデザインを出力したい」とのご相談をいただきました。
当社ではプロの使用する絵画用キャンバスを使用して、特大キャンバスプリントを行っています。

お客様と確認させていただいた点は
・キャンバスの凹凸を活かした印刷をすること
・データの白の部分は白インクを使って表現すること
・分割せずに1枚もので印刷すること
の3点です。

今回はこの3点に沿って当社のキャンバス印刷の特徴をお伝えしたいと思います。

キャンバスプリント 近撮
この凹凸感は塩ビシートやキャンバス調メディアでは出にくいです


①キャンバス素材の凹凸感を活かした印刷

当社ではインクジェット用のキャンバスメディアの他に、プロが使用するのと全く同じ絵画用キャンバスに印刷をおこなっています。
絵画用キャンバスには塩ビシートにはない独特の凹凸感があり、特徴的な温かみを生んでいます。
UV印刷では多少の凹凸があってもその上からインクを吹き付けることで、下地の凹凸や表情を残したまま印刷することが可能です。

②白インクを使った表現

当社のUVプリンタの白色は、他メーカーのUVプリンタや溶剤プリンタに比べて白を濃く印刷することが可能です。
今回のチョーク部分も白インクを使うことで、はっきりと表情に差をつけることができました。
アクリル板や透明塩ビ・PETなどの透明素材に印刷する場合でも、インクの”白押さえ”がはっきりと効くため、デザインをくっきり見せることが可能です。

③分割せずに印刷できる広幅UVプリンタ

当社の保有するANAPURNA M2500iは、最大2500mm幅の素材まで搭載可能です。
通常は2050mm幅のキャンバスロールを使用しており、短辺の仕上がり幅が2000mmまでなら分割せずに印刷が可能です。
また、同じキャンバス素材で2300mm幅ロールもあるため、2200mm前後までは印刷が出来そうです。

「ブログを見たんですが」とお問合せいただくことも多くなってまいりました(ありがとうございます!)。F100号や120号などの絵画用のサイズ指定のほか、最近では2×4Mなどの規格外の大型印刷のお問合せ・ご発注もいただいております。

F3号やF10号では収まらない、分割したくないキャンバス出力は是非フジアートにご相談ください。

お問合せページ(別のウインドウが開きます)
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